2011年度の研究活動

当面の活動予定を書き出してみました> 

□  3月21日(日) S.Thornton 社会科教師に専門性と大学における教師教育(主催東学大) 講演会参加→中止のため参加取りやめ

次年度の予定を書き出し始めました。

2009_2

 2008年、夏に出しました『先生と司書が選んだ調べるための本~小学校社会科で活用できる学校図書館コレクション~』おかげさまで二刷になりました。学校図書館を活用して調べ学習を展開するためには、どんな本があればよいのか、司書と教師で吟味した本のリストと解説です。是非お使いいただければと思います。
 2009年の春には社会科の本を出しました。新学習指導要領の移行期に社会科について考えたいことをまとめました。是非ともご一読下さい。


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2012年1月19日 (木)

神奈川県相模原市立藤野小学校授業公開(読書活動)

読書活動の研究に取り組まれて4年。
相模原市立藤野小学校の授業公開(次年度の研究発表に向けての中間報告会)が行われます。
1月25日(水)午後
1年生の国語2学級と、5年生の社会科2学級の調べ学習の授業が公開されます。
この学校は鎌田が授業研究に関わって4年。
読書活動の研究の当初からのおつきあいです。
今年度は昨日で八回の校内研究会に伺っています。
学校図書館を活用した教育活動では、関東で見られる貴重な授業です。
どうぞ、ご参加ください。

当日の公開に関する詳細は以下の通りです。
「20120125.pdf」をダウンロード

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2011年12月22日 (木)

12月23日(金) 小金井で先生のための学校図書館活用データベース報告会

お知らせが直前になってすみません。
12月23日(金)と祝日ですが、東京学芸大学が文部科学省の研究費を受けて行っている先生のための学校図書館活用データベース事業の報告会があります。
「先生のための」と銘打っていますが、学校図書館の活用に関心を持つ方ならば、立場を問わず参考になる報告が聞けると思います。
 東京学芸大学の附属学校の先生方の実践はもとより、学校図書館活用教育先進県である島根県のトップを走る揖屋小学校の司書教諭である樋野先生とその実践を支える学校図書館を創り運営されている学校司書の門脇先生のお話が決めます。
 年末の忙しい時期だとは思いますが、必見・必聴の報告会です。
 どうぞご参加ください

<プログラム>
13:00~13:20
はじめのことば(東京学芸大学理事・副学長   長谷川 正)
データベース構築の経緯報告    
 附属小金井小学校司書     中山美由紀
 附属世田谷中学校司書     村上 恭子
13:20~13:50
 データベース実践事例および本プロジェクトからの報告
  その1 特別支援学校への3年間の取組から  附属特別支援学校教諭     野原 隆弘
  その2 理科事例  附属世田谷小学校教諭     堀井 孝彦
  その3 社会科事例 附属竹早中学校 副校長    荒井 正剛
14:00~15:00
島根県松江市立揖屋小学校の実践から
 揖屋小学校専任司書教諭    樋野 義之
 揖屋小学校 学校司書     門脇久美子
15:00~15:30  質疑応答
15:30~15:40   休憩
15:40~16:20
東京学芸大学附属学校における学校図書館活用の現状分析と今後の課題
 パネリスト      各附属学校司書教諭
 コーディネーター   鎌田 和宏(帝京大学准教授 本事業委員)
おわりのことば(学校図書館運営専門委員会委員長  五十嵐一郎)

<案内状はこちら>
「201112233.pdf」をダウンロード

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2011年11月17日 (木)

2012年度卒業研究の募集要項(!?)を作成

2012年度の卒業研究の相談が先々週から始まっている。
鎌田研に来る人は、授業研究、学級経営、社会科、学校図書館研究と様々だ。
さて、今年度はどのようなメンバーが残るのだろうか。
教育実践ゼミや教育学演習のメンバーの希望者は受け入れることになるだろう。
また、この学年には1年時に担任をした学年であるから、そのご縁もあるだろう。
どうか自分が知りたいこと、学びたいことを突き詰めて学んでほしいと思う。

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2011年11月13日 (日)

20111111しまね学校図書館活用教育フォーラム(初日)

先ほど自宅に戻ってきた。
しまね学校図書館活用教育フォーラムに行ってきた。
2日間でのべ1000人の方が参加されたとのこと。
初日は、県下16校、2園、2支援センターと県立図書館読書普及支援員の実践報告が13の分科会に分かれて行われた。詳しくは以下のリーフレットで!
http://www.lib-shimane.jp/dokusyoken-shimane/index.data/reaf.pdf
どれも興味深い報告だと思ったが、県が作成配布したDVD「学びを支え 心をはぐくむしまねの学校図書館」で拝見した要約学習の実践報告(飯南市立赤来中学校の元校長のK先生が実践発表!!)を聞かせていただいた。K先生たちが取り組まれた要約学習とは図解(含むイラスト)を活用した要約活動をプレゼンテーションやコミュニケーション活動にまでつなげていくものであった(じつはかませんも、大学生相手の同趣旨の指導をしている)。この指導は,国語科にとどまらず、様々な分野で活用できるもので、価値の高い指導である。
その後、5つの分科会に分かれて講演が行われた。
東京大学 秋田喜代美先生「いっしょ読みの喜び」
八洲学園大 高鷲忠美先生「学校図書館は学校図書館のインフラ〜学校教育の改革をめざして」(なんとネットで中継!さすがインターネットで学べる大学の先生である)
青山短大 堀川照代先生「しまねの子どもたちに自ら学ぶ力を〜学校図書館ではぐくむ情報活用能力〜」
全国SLA 徳田悦子先生「学びを支える学校図書館〜探究型学習と学び方指導」(元埼玉県の小学校教諭)
帝京大学 鎌田和宏「個に寄り添い育てる図書館活用教育〜問題意識醸成支援を考える〜」
と私も講演をさせていただいた。
 今年度、島根県の悉皆研修の講師を務めさせていただき、県内5教育事務所管内の小学校で提案授業と研修会をしたので、もう鎌田の話を聴きたいと思われる方はいないかと思ったのだが、会場には100名を超す方が来てくださった(東出雲町の小中学校の校長先生や県議会のM議員まで参加された!光栄である)。
 今までなかなかお話しする機会がなかった課題設定や問題意識をどう育てるかというお話させていただいた。学校図書館の整備、授業での活用が理解された上でないと課題設定や問題意識に関する話はわかっていただきにくい。私の講演が参加者の方々を満足させられたかは問題だが、課題設定や問題意識を育てることに関心を持たれる方がこれだけいらっしゃるということに驚きと喜びを感じた。
 終了後は情報交換会が行われ、本日の登壇者やしまねを訪問された各県の学校図書館関係者(19の都道府県からの参加者があったとのこと)と島根の逸品を堪能しながら有意義なひとときを過ごした。私は悉皆研修でお世話になった各教育事務所の指導主事の先生方にお礼参り巡り(!?)に一杯差し上げにまわった。
 学校図書館に期待を掛ける人々がこれだけ集まったのだから、これで終わるわけにはいかない。県議会議員のM先生とH先生も交えて、2次会に突入。小郡市立図書館館長のNさんも参加され楽しいひとときを過ごす。その後しめのラーメンを食べて解散かと思いきやM先生とワインバーで語り合い閉店まで(M先生は島根の学校図書館を活性化させた立役者。おそらく日本で一番多くの学校図書館に足を運ばれている議員さんであろう。大変お世話になりました)。

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2011年8月26日 (金)

箱根 卒業研究合宿終了

箱根の強羅にある大学のセミナーハウスで実施した卒業研究合宿終了しました。

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2011年6月 9日 (木)

S県H郡N小学校、学校図書館活用に取り組む学校

S県H郡N小学校、学校図書館活用に取り組む学校である。
子ども達は元気がいいと聞いている。
特に6年生がよく学び、元気がいい!

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2011年3月19日 (土)

20110319 のつぶやき(twitter)


Sat, Mar 19


  • 21:12  私と同じような気持ちで、となりの中学校の副校長先生(附属学校運営参事のH先生)と養護教諭のE先生も来てくださっていました。感謝!

  • 21:10  児童館で代表児童に対しての証書授与。各学級での担任の先生からの証書授与そして最後の授業。全教職員による演奏と歌の中を送りだされて、記念撮影。去りがたく残る子どもたちや保護者のみなさんと話し一緒に写真を撮ったりして卒業を喜び合った。この子らの卒業は私にとっても大きな区切りであった。

  • 20:55  例年のような、全校をあげての卒業の会(卒業式と卒業生を送る会を統合し、子どもたちの企画と運営による行事)ではない。その日を目途に各学年の子どもたちがその年度の総まとめの表現等に取り組み、卒業生も最後の表現活動を行う。それらはなかったけれど、先生方が工夫され、心のこもった会だった。

  • 20:42  3/19(土)かつて勤めていた学校の卒業の会に行ってきた。公式には会は中止。子どもの安全を考え、来賓もなく証書を渡すだけの日だとのことであった。通例は全校児童と保護者、子どもたちと縁のある来賓が参加し、子どもたちの門出を祝う。人が一人でも多い方がよいだろうと御迷惑を顧みず伺った。

  • 20:22  @itokenstein @pomatsumo 渡邊憲司先生のメッセージに感動した一人です。中学校教師としてもすばらしい方だったのですね。  [in reply to itokenstein]

  • 05:50  @takosuke2009 おはようございます。ガソリンの入手は困難なのですね。茨城では車なしには日常活動は難しいでしょう。東京でもガソリン入手は困難ですが、私は極力車は使わないようにして給油は控えています。その分がそちらに行くといいのですが。  [in reply to takosuke2009]


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20110319ご卒業おめでとうございます。

最後に担任した子どもたちが、今日、小学校を巣立つ。
残念ながら、この地震で、附属世田谷小学校の「卒業の会」(卒業式と卒業生を送る会を融合した行事)は中止となった。全校児童が集い、卒業を祝い、また自分たちの成長の節目を喜び合う行事を今年は行うことができない。
卒業の会は中止となったが、子どもたちを送り出す日は変わらない。
簡素ではあるかもしれない。
だが、心のこもった卒業証書が手渡されるはずだ。
ご卒業おめでとう。
忘れられない三月に卒業した君たち。
それぞれの幸せをしっかりと追究してほしい。
そして、君たちが、私たちの社会の希望となる事を心から願っている。

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2011年3月18日 (金)

20110318 のつぶやき(twitter)


Fri, Mar 18


  • 21:14  @siriusu26 無事できると良いですね。世田谷小は証書を渡すのみの会を行うそうです。行ってみようと思っています。  [in reply to siriusu26]

  • 08:20  RT @magicaltoybox: この絵すぐ大拡散出来ないかなぁ?。すぐ出�... on Twitpic http://t.co/ngZgCaT via @AddThis

  • 06:01  @KS106110 卒業式ができてよかったですね。お気をつけて!  [in reply to KS106110]

  • 05:59  @takosuke2009 卒業式、おめでとうございます。他校を借りてでは大変でしょうが、子ども達は嬉しいでしょう。こんな時だからこそですね。私の勤務校の卒業式は中止、今日はこられる学生に証書を手渡すことになっています。最後に担任を持った子達の卒業式が中止になったのは大変残念です  [in reply to takosuke2009]


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