お知らせが直前になってすみません。
12月23日(金)と祝日ですが、東京学芸大学が文部科学省の研究費を受けて行っている先生のための学校図書館活用データベース事業の報告会があります。
「先生のための」と銘打っていますが、学校図書館の活用に関心を持つ方ならば、立場を問わず参考になる報告が聞けると思います。
東京学芸大学の附属学校の先生方の実践はもとより、学校図書館活用教育先進県である島根県のトップを走る揖屋小学校の司書教諭である樋野先生とその実践を支える学校図書館を創り運営されている学校司書の門脇先生のお話が決めます。
年末の忙しい時期だとは思いますが、必見・必聴の報告会です。
どうぞご参加ください
<プログラム>
13:00~13:20
はじめのことば(東京学芸大学理事・副学長 長谷川 正)
データベース構築の経緯報告
附属小金井小学校司書 中山美由紀
附属世田谷中学校司書 村上 恭子
13:20~13:50
データベース実践事例および本プロジェクトからの報告
その1 特別支援学校への3年間の取組から 附属特別支援学校教諭 野原 隆弘
その2 理科事例 附属世田谷小学校教諭 堀井 孝彦
その3 社会科事例 附属竹早中学校 副校長 荒井 正剛
14:00~15:00
島根県松江市立揖屋小学校の実践から
揖屋小学校専任司書教諭 樋野 義之
揖屋小学校 学校司書 門脇久美子
15:00~15:30 質疑応答
15:30~15:40 休憩
15:40~16:20
東京学芸大学附属学校における学校図書館活用の現状分析と今後の課題
パネリスト 各附属学校司書教諭
コーディネーター 鎌田 和宏(帝京大学准教授 本事業委員)
おわりのことば(学校図書館運営専門委員会委員長 五十嵐一郎)
<案内状はこちら>
「201112233.pdf」をダウンロード
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