午前は教職大学院の入試に関する会議。さくさくと議事が進む。こういう会議ばかりならばいいのだけれど。
午後は相模湖のほとり、津久井中央小で模擬授業と講演である。
高速をとばし、相模湖畔へ。近くでお昼はと探すと、ピッッアのお店が。最後の確認をしたかったので、そこで昼食をとりながら指導案や資料を検討。
夏の研修会で講演をしたのだが、では「やってみて!」ということなのだろう。
図書館活用教育と銘打って、読み聞かせの授業をさせてもらった。
事前に担任の先生から、それぞれの子どものプロフィールと気になる点を座席表に整理して送っていただいた。
中央小の近くのピザ屋さんで、お昼をとりながら、最終確認。
5年生に午後の6校時の授業と相成った。
中川ひろたかさんの『おおきくなるっていうことは』を6年生を間近に控えた子どもたちに読んだ。話が聞けない子どもがいて悩んでいるということだった
が、しっかり読み聞かせを聞いてくれたし、後のやりとりも楽しく展開できた。もちろん、外部からきた者だから子どもたちの緊張もあっただろう。でも、しっ
かり聞けて語れる子どもたちだと思った。
終了後、高速をとばして帰宅。
実は今日の17時までがシラバスの電子入稿締め切りだった。
企画のSさんに助けていただき、締め切りを上していただくよう交渉してもらう(Sさんありがとう!)。
入稿が終わったのは午前一時。電子入稿システムは17時が締め切りだとされていたが、何とかシステムが稼働中に入稿できた。
来年度は以下の科目を持つ(●は来年度から持つ新科目)。
<学部>
・ライフデザイン演習Ⅰ・Ⅱ(初等教育コースのクラス)
●社会科概論(1年、初等必修)
・教科指導法(社会科)(2年、初等必修)
●教育方法の研究(必修)
・社会科地歴科教育法ⅠⅡ(必修)
・読書と豊かな人間性
・学習指導と学校図書館
●卒業研究A・B
・教育実習指導(必修)
・教育実習事前・事後指導(必修)
<院 院の授業は基本はTTです>
共通基礎科目(必修)
・未来を拓く教育課程の構成と課題(市川先生と)
・学習・生活集団の育成と学級経営(児島先生・星野先生と)
高度化専門科目(選択必修)
・授業づくりと教材研究Ⅰ(小山先生と)
・授業づくりと指導法研究Ⅰ(小山先生と)
・個が生きる学級集団づくりと実践研究(矢野先生と)
・情報リテラシーの育成と教育情報の活用・管理(単独)
うちの大学は、半期の講義で0.5コマの換算。教育実習指導や卒業研究はコマにカウントされないのし(なんで?!)、大学院はTTなので共通基礎で0.5、高度化専門で0.25のカウントで、計算すると今年の私の負担は7コマとなる。
数字の上では規定数の6よりもプラス1、今年よりも1コマ多いだけなのだが、新たに持つことになった科目が9科目。いったいどうなることやら(T_T)
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