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2009年1月の記事

2009年1月31日 (土)

20090131 Y先生の単著の打ち合わせ、教科書、そして対話の会

 朝起きて、ふにゃふにゃしていたら、約束の時刻に間に合う時刻はとうに過ぎていた!
あわてて支度をして出かける。
 最近かみさんが駅まで車で送ってくれるようになった。いままでは、なかなかそんなことはなかったのだが、仕事が変わって今年度は雨の日は娘やかみさんを駅まで送っていっている。それが影響してか。
 なんていってる場合ではないね。電車の中で走りたい気分だが。
 九段下の喫茶店で、Y先生の単著の打ち合わせに。私の一冊目の本の時にお世話になったY先生。少年写真新聞社から、教師たちとの連携、教育課程に位置づく学校図書館の経営について書いてもらいます。私も解説を書かせていただきます。出るのは2010年。乞うご期待である。
 その後、神保町のK出版に。編集のMさんと二時間ほど打ち合わせ。大詰めにさしかかった教科書。詰めの段階でいろいろと相談することが。宿題を確認して竹早小へ。その前にてんやでお昼。
 竹早小では対話の会。板書についてだしたブックレットについて語り合い、竹小のS先生の2.14公開授業の検討。小金井小のS先生から紀要をいただく。
 終了後、ラーメンを一杯食べて帰る。

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2009年1月30日 (金)

20090130 多摩市PU研修(北諏訪小5年生の算数)&PC修理&学長の新年会に招待され市ヶ谷へ

 あわただしい日が続く。
 午前中は北諏訪小で多摩市PU研修。
 11月に拝見したI先生の授業。5年の算数の授業。
 求積について考える授業で、教材研究がよくされていたことが
 算数の研究をしていた学校だけあって、校長先生を始め諸先生方のご指導があったのだろう。授業で扱う材としては興味深く、子どもたちものっていた。またI先生も前回の授業での課題にチャレンジされていて、子どもが自力解決し、それを交流する場を作ったり、事中の子どもの捉えを確かにするために、座席表を持って学習状況を把握しようと試みていた。
 I先生の授業はよかったのだが、気になるのは算数の少人数指導のありかただ。
 学級の子どもの数を減らし、指導の手が行き届く使用とする発想はよいのだが、グルーピングが複雑になったり、頻繁に変更されたりした場合、教師の個の捉えが弱くならないか。小学校は学び方についても発達の途上にある子どもを十分支援できるように、子どもの状況がよくわかった担任教師がフルタイムで指導する良さがある。その良さが発揮されていないのでは残念である。個をよく捉えている学級担任か、教科の専門性を重視した教科担任か、一長一短あるのだがその両者の良さを生かした指導になっていれば申し分ないのだが。少人数指導にはいろいろと課題がありそうである。
 終了後、MacbookProの修理にPLUSYUへ(光学ドライブの交換をするので、ついでにHDDも500Gに変えてもらった)。マシンを預けて大学に行き、教育実習と教育実習事前事後指導の成績をつけて出してくる。その後マシンを受け取って、いったん帰宅。
 夕刻より市ヶ谷の私学会館で学長招待の新年会があり出席。教職大学院設置認可と医学部の定員増に関係した教員・事務スタッフの慰労ということであった。周囲が学部長級の方々なので場違いかなぁと思ったのだが、若き学長は教職大学院チームの言葉にもしっかり耳を傾けてくださった。教育学科の改革がすすみ、学生の夢が叶う仕組みが創れそうな予感が。しかし、中田先生は企画の天才である。
 研究科長の市川先生が多くの先生方の力でこの大学院が成ったが、特に岡田先生・中田先生、そして私の働きに感謝しているとおっしゃっていただき感激した(岡田先生が都合がつかず、いらっしゃらなかったのは残念だった)。
 確かに、この10ヶ月あまり、とんでもない経験をした。附属小学校の教員時代も忙しさでは勝るとも劣らない日々を経験してきた。しかし、この10ヶ月は記録更新である。
 この会で教職大学院づくりをサポートしてくれた企画チームの方々と杯を酌み交わせたのもうれしかった。Sさん、Kさん、本当に頼りになった方々である。八王子キャンパスのカリキュラムを一手に担っているH氏と話せたのも収穫。熱い思いを持った方に支えられている限り、この大学は変わるだろうと思った。
 会のあと、市川先生と吉田先生、中田先生と寿司屋で一杯。
 帰宅してPCの再インストールをやって深夜。

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2009年1月29日 (木)

20090129 教職大学院、入試の会議&相模原市立津久井中央小学校

 午前は教職大学院の入試に関する会議。さくさくと議事が進む。こういう会議ばかりならばいいのだけれど。

 午後は相模湖のほとり、津久井中央小で模擬授業と講演である。

 高速をとばし、相模湖畔へ。近くでお昼はと探すと、ピッッアのお店が。最後の確認をしたかったので、そこで昼食をとりながら指導案や資料を検討。

 夏の研修会で講演をしたのだが、では「やってみて!」ということなのだろう。
 図書館活用教育と銘打って、読み聞かせの授業をさせてもらった。
 事前に担任の先生から、それぞれの子どものプロフィールと気になる点を座席表に整理して送っていただいた。
 中央小の近くのピザ屋さんで、お昼をとりながら、最終確認。
 5年生に午後の6校時の授業と相成った。
 中川ひろたかさんの『おおきくなるっていうことは』を6年生を間近に控えた子どもたちに読んだ。話が聞けない子どもがいて悩んでいるということだった が、しっかり読み聞かせを聞いてくれたし、後のやりとりも楽しく展開できた。もちろん、外部からきた者だから子どもたちの緊張もあっただろう。でも、しっ かり聞けて語れる子どもたちだと思った。

 終了後、高速をとばして帰宅。

 実は今日の17時までがシラバスの電子入稿締め切りだった。

 企画のSさんに助けていただき、締め切りを上していただくよう交渉してもらう(Sさんありがとう!)。

 入稿が終わったのは午前一時。電子入稿システムは17時が締め切りだとされていたが、何とかシステムが稼働中に入稿できた。

 来年度は以下の科目を持つ(●は来年度から持つ新科目)。

<学部>

・ライフデザイン演習Ⅰ・Ⅱ(初等教育コースのクラス)

●社会科概論(1年、初等必修)

・教科指導法(社会科)(2年、初等必修)

●教育方法の研究(必修)

・社会科地歴科教育法ⅠⅡ(必修)

・読書と豊かな人間性

・学習指導と学校図書館

●卒業研究A・B

・教育実習指導(必修)

・教育実習事前・事後指導(必修)

<院 院の授業は基本はTTです>

共通基礎科目(必修)

・未来を拓く教育課程の構成と課題(市川先生と)

・学習・生活集団の育成と学級経営(児島先生・星野先生と)

高度化専門科目(選択必修)

・授業づくりと教材研究Ⅰ(小山先生と)

・授業づくりと指導法研究Ⅰ(小山先生と)

・個が生きる学級集団づくりと実践研究(矢野先生と)

・情報リテラシーの育成と教育情報の活用・管理(単独)

 うちの大学は、半期の講義で0.5コマの換算。教育実習指導や卒業研究はコマにカウントされないのし(なんで?!)、大学院はTTなので共通基礎で0.5、高度化専門で0.25のカウントで、計算すると今年の私の負担は7コマとなる。

 数字の上では規定数の6よりもプラス1、今年よりも1コマ多いだけなのだが、新たに持つことになった科目が9科目。いったいどうなることやら(T_T)

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2009年1月28日 (水)

20090126会議そして多摩市で学校司書研修会で講演

 午前中は大学で会議。
 AOや推薦で入学を決めた学生たちのその後の学習状況の検討と入学前教育・初年時教育そして教育学科カリキュラムの改善に関するプロジェクト。
 これまで、学生の実態についてデータをとって共有してこなかったようだし、個々の学生に教師の手が入っていなかったようなのだ。
 かつての大学生はそれでよかったに違いない。
 しかし今はそうはいかないと思う。

 午後は、図書館学の松下教授とともに、多摩市の学校司書さんの研修会で講演。 多摩市役所に伺ったのは初めて。庁舎の会議室で、小学校21校と中学校8校の学校司書の方々が集まられていた。

 会の冒頭に話された本学の松下教授は、司書資格がICTを活用できるように変貌してきていること、大学の社会貢献として地域の公共図書館や学校図書館を支援したいと考えていることを話された。

 私は、三鷹でお話しした「学校図書館を200倍楽しむ方法」を少し整理して「学校図書館進化論(!?)」を元に、学校図書館と学校の先生の連携について少し話しました。

 その後、NHK放送文化研究所のW研究員と打ち合わせ。

 おっと息子を迎えにと、5時を前にあわてて帰宅。

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2009年1月27日 (火)

20090125 5時間耐久試験監督

本日も試験監督。
大消耗である。
その上、自分の事務手続きの不備がわかりがっくりもする。

終わって帰宅すると何もできずに、睡眠。あぁ。

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2009年1月26日 (月)

20090125 4時間耐久試験監督

 今日は定期試験の監督で大学へ。
 8:45集合で、最初の試験は9:00からである。
 一つの試験が70分。
 といっても、その15分前に教室入りするし、集合時刻の少し前から試験本部に出向かねばならないし、試験後の整理もある。1試験あたりの拘束時間は100分といったところか。
 今日は1限から4限の試験監督をしたので400分。約7時間である。
 この定期試験監督、大教室で実施される多いのだが、実に消耗する仕事である。学生が不正行為を行わないようにするための監視業務が主となるので、机間を巡回する。「見張り」が主である。肉体的にもだが、精神的に消耗が大きい仕事だ。
 明日は、これが1限から5限。合計9時間耐久試験監督となる。

 夜、12年前に5・6年を担任したKくんとIくんから電話がある。附属小学校で初めて担任した高学年の子どもだ。子どもなんて失礼だ。もう24歳になる。久しぶりに会おうということになる。

 追伸 この試験期間に、私の授業の試験はない。
     自分の授業の始末は自分でつける主義であるので試験は、自分の講義期間の中でやってしまいました。

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2009年1月25日 (日)

20090125高鷲研、研究会流会

今日は八洲学園大の高鷲先生のところで行われている学校図書館の研究会だったのだが、Nさんや私の不調で、流会となった。
来週がある意味山場なので。。。。元気が取り柄なのに・・・すみません。

といっても、寝ているわけにもいかず、少し休んでは原稿を書いて一日過ごす。
でも、そのおかげでずいぶんよくなった。

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2009年1月24日 (土)

20090124不調、でも原稿が。。。

風邪気味なのか。
不調である。
しかし、東京学芸大のK教授の退職記念の本の原稿があがっておりません(T_T)。
夜は家内が出かけるというので、子守であります。

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2009年1月23日 (金)

20090123多摩市立聖ヶ丘小学校 5年算数・2年国語

多摩市パワーアップ研修も終盤に。
今日は聖ヶ丘小学校の5年生の算数の授業と2年生の国語の授業を拝見。

この学校の校長先生はblogを書かれています。

http://yoshiji.blog61.fc2.com/

娘は寝込んでいるので、義父にきてもらい、でかけました。

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2009年1月22日 (木)

20090122帝京大学教職大学院第1回入試

帝京大学の教職大学院の第1回入試である。
ここまできたかと感慨にふけるまもなく、入試の実務におわれる。

が、携帯に娘の学校の先生から電話が...
不調を訴え保健室で休んでいるので迎えにきてほしいとの連絡。
採点を済ませ、早めに出させていただく。

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2009年1月21日 (水)

20090121山形市明治小学校で提案の模擬授業と講演

山形に行ってきました。

なんと、日帰りできるのですね。

大河ドラマの舞台にもなる米沢を通り、山形まで大宮から2時間余。

自宅近くの駅からでも3時間です。

山形駅には、明治小学校のO校長先生が自ら出迎えてくださり、萬盛庵というおそば屋さんに連れていっていただいた。紅花を練り込んだおそばをいただく。

http://www.mountain-j.com/sinise/manseian/

O校長先生は山形大の附属小でおつとめだった時期があるという。鶴岡のE校長先生のお名前を出したところ、一緒に勤務されていた時期があるとのこと。奇縁である。

O小では、市小研の図書館部会の研究会で、私が授業をして、その後講演という運びとなっていた。

情報リテラシーを育てるという観点から、本の帯づくりの授業を見ていただいた。

学校図書館を活用した授業に取り組みたいと考えても、学校図書館の整備状況でできることは様々である。そこで、本時ではどんな状況の学校でもできるような授業構成を考えた。

谷川俊太郎さんの『ふたり★おなじ星のうえで』に本の帯をつけようという授業をした。

飛び込み授業は、授業の本筋から行くと疑問がある。
しかしどうしてもというお求めだったので、前時を担任の先生にやっていただき、学習感想を送っていただき、子どもたちの様子を少しでもつかもうとした。
学校にも早めに着いたので、学習感想に赤を入れ、個別にメッセージを送っておいた。それでも、担任の先生のようには個に応ずることはできないだろう。あくまで提案模擬授業である。
 子どもたちは素直で、よく話を聞いてくれた。
 また、帯の本質もつかんで、良い表現をしてくれていた。
 ここでお別れするのが残念だった。
 授業後は1時間半あまり講演をした。今、学校図書館が担わなければならないことを私の実践事例も紹介しながらお話しした。あっという間であった。
 質問は出なかったが、感想で「大学の先生にしては授業がうまい」と言われた(^^;)
 うぅむ。
 18:09の新幹線に乗って帰路。22時には自宅に着いた。
 世界は狭くなっていると実感。

<後日談>

授業を行った明治小の学校便りに当日の授業の様子が掲載されました。

http://www.meiji-e.ymgt.ed.jp/hishinomi/hisinomi21.pdf

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2009年1月19日 (月)

20090119学科会議

ライフデザイン演習の最終授業。
欠席者が数名いて気になる。

今日は会議が目白押し。
午前中に入学前教育と初年次教育に関するプロジェクトの会議、教育実習会議、学科会議と続く。

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2009年1月18日 (日)

20090118眼鏡の修理が完了!おっVAIO P

眼鏡の修理が完了したとの電話。

新宿のさくらやに取りに行く。大きなレンズの眼鏡がかけやすいのだが、年末家内と激突(!?)して曲げてしまい、初志の会の集会の帰りに修理に出してきたのだ。

水曜日の山形行きの切符を買い、地下街を歩いていたら、おっVAIOの新型だっ。

キーボードのタイプ感によっては手が出るかもと思っていたのだが......

これがなかなかいい。

一番遅い店頭モデルで動画のデモを見せてもらったが、なかなかいい。

一番速いCPUにSSDの構成のものが欲しい!帰宅して、SONYのサイトにアクセスしたら、ショッピングサイトのかごが混んでいて使えない(そんなことがあるんだ!)。

本来の目的の眼鏡屋さんによったら、店員さんが、予備でかけていた眼鏡の調整もしてくれて、一層かけやすくなった。

息子は前の眼鏡がよいといい家内は今の方が良いという。

しばらく、予備の眼鏡をかけていようかな。

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2009年1月16日 (金)

20090116多摩市立永山小学校&山田清次さんの体験を伺う

 午前中は多摩市教育委員会のパワーアップ研修講座の講師として永山小学校のS先生の社会科(六年生政治単元)の授業を見て講評をする。辛口の授業表だったと思うが、S先生はやる気にあふれ、「挑戦」の姿勢の強い方なので、エールを込めて率直なところを語らせていただいた。

 その後、永山駅近くのMacのお店、PLUSゆうへ行った。不調のMacのドライブを見てもらうためだ。そこで、昨年筑波大学のプロジェクトでご一緒したI先生にばったりお会いする。I先生は大妻に移られたのだという。何という偶然。私のMacbookProは光学ドライブのハードの故障で、交換してもらうことになる。部品の注文をお願いして店を出る。

 午後は学大附属小金井小で、学童疎開を最年少の小三で体験された山田清次さんの体験談を語っていただいた。私が授業を見に通わせていただいている齊藤先生の学級と、六学年の皆さんが聞いた。

山田さんのお話は、今、高一の子どもたちを担任している時に二回おいでいただいて聞いた。初志の会の全国集会で提案させていただいた授業をした学級である。

帰りに、山田さんを車で送り、車中で話す。

山田さんはご自分の体験を語るだけでなく、空襲とは何か、また学童疎開とは何か、子どもたちにわかりやすく話してくださる。それには、山田さんが自分の体験について事実をきちんと調べられていることによっているのだと思う。

ご自身の体験は、著書にされていて、興味深い体験が記されている。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%AB%A5%E7%96%8E%E9%96%8B%E6%88%A6%E8%A8%98-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%B8%85%E6%AC%A1/dp/4773336501/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1232410657&sr=8-1

また、山田さんは、学童疎開に関するHPもつくられた(現在の管理は別の方のようです)。

http://www.ne.jp/asahi/gakudosokai/s.y/index.htm

山田さんの追究は続いている。チャンドラ・ボースらしき人物が身延山を訪れ、学童疎開の子どもたちと写真を撮っているのだそうだ。山田さんは、その写真の人物を確定するため調べていらっしゃるそうだ。

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2009年1月14日 (水)

20090114児童文化&弦巻小学校校内研究会(1年道徳)

児童文化の授業の最終回。

ブックトークを実践する授業の二回目である。

 前回シナリオを元に1回やってもらったのだが、その時のフィードバックを元に修正したシナリオでやってもらった。歴史のブックトークをするのに、昔の衣装を着てくる学生もいて、なかなか力の入ったブックトークとなった。授業実践をする時に役立てて欲しいなと思う。

 午後は世田谷区立弦巻小学校の校内研究会に。NHK放送文化研究所のWさんを誘っての研究授業だ。

 一年生の道徳の授業なのだが、校内研究のテーマはICTの利用なので、PC・実物投影機・プロジェクタを活用してどの様な授業ができるのかを検討するのである。

授業者のT先生は、篠塚かおり『ちいさなくれよん』を資料にして、子どもたちに迫る。

道徳の授業で、プロジェクターや実物投影機を活用してと言うのは珍しいものだと思う。そういう意味では先駆的な授業。

 授業の構成上、検討すべき点は活発な協議会の中で十分指摘された。いい協議会である。

 興味深かったのは、色の再現の問題だ。先生は黄色いクレヨンを塗って、きれいになった靴を実演するのだが、黄色のクレヨンを塗るとなんだか汚く見えてしまい、子どもの中からも「汚い」の声が。光の具合で、色の見え方は変わるのである。他の学級で試行した際にはきれいに映ったのだそうだ。

 その後、渋谷へ。時間があったので、喫茶店で原稿を書くための資料を読む。

 夜は、中村ゼミのW先輩とN先輩、K君と一杯。渋谷の祢保希(ねぼけ)でくえ鍋で一杯。4月の第一日曜日に中村先生を偲んで背広ゼミを開こうという事になる。

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2009年1月11日 (日)

20080111社会科の初志をつらぬく会関東地区新春集会終了

初志の会、二日目。昨日の分科会の続きを語る。

帝京大からも二年生のO君が参加。昨日の質問の鋭さに驚く。

この人は良い目を持っている。

集会のフィナーレは上田薰先生の講演だ。

八十八才のご高齢にもかかわらず、毎回シャープなお話しだ。

ご自分で、年を獲ったせいでは前置きをされながら、激しい主張をされ、皆を元気づけられた。

 集会後、対話の回の仲間で餃子を食べー生姜入り餃子・大蒜入り餃子が美味ー、若手の皆さんは珈琲を飲みに行き、私もちょっとつきあって、学大のS先生と湘南新宿ラインに乗り込む。

 新宿で眼鏡を修理に出し、紀伊国屋で岩波ブックレットー学力テストについてーを買い、帰宅。

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2009年1月10日 (土)

20090110教職大学院スタッフ会議&社会科の初志をつらぬく会

午前中は教職大学院の会議。

終了後、湘南新宿ラインと新幹線を乗り継ぎ、宇都宮に向かう。

社会科の初志をつらぬく会、関東地区集会が宇都宮大学で開かれる。

開始には間に合わず、分科会の途中から参加。

栃木県で実践されているS先生の分科会に参加。

大胆な実践に驚きつつもー私も小学校教師1年目に似た実践をやってるーいくつか考えるべき点はないか?と思う。

終了後、ホテルで懇親会。

懇親会に、山形県鶴岡 朝暘一小の元研究主任S先生からいただいたメダカライスから造ったお酒を持っていく。彼女が取り組む総合学習ゆかりのお米から造られたお酒なのだ。すっきりした飲み口のお酒である

メダカライスは

http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=srhk::::002005003009:9:

懇親会終了後、宇都宮の面白い餃子を食べに町に出る。夜の町にたつ呼び込みの多さに驚く。

今回の宿泊はシングルだったのでよく眠れたのだが、みんなと話すことが楽しみの夜、一人部屋はちょっとなぁと思う。

鎌田和宏

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2009年1月 9日 (金)

20090109津久井藤野小で打ち合わせ

 雪が降るぞとの予報の中、中央道を飛ばして津久井藤野小へ。

 小仏トンネルを出ると、山は真っ白。チェーンは積んでないぞ?!どうすると思いつつ津久井の藤野小へ。校長先生から「読書活動」に対する熱い思いを伺い、研究主任/教務主任の先生から、研究について伺う。

 打ち合わせのあと、校内を見せていただいたが、統廃合でできたばかりの新しい学校にもかかわらず、校内の各所に読書活動に取り組まれていることが伺われる掲示があった。

 学校図書館は少し小さめ。だが、三校が統合したので蔵書はたくさんあるそうだ。司書の方がいらっしゃり、子どもたちが本を手に取りたくなる環境作りに取り組まれていた。

 授業も見せていただいた。研究主任のA先生の学年で、本の紹介をする活動の発表場面だった。

 藤野小では「読書活動」に新しい意味を付与しようと、実践を始めている。

 ユニークで重要なチャレンジだ。応援したいと思う。

http://www.sagamihara-fujino-e.ed.jp/2月10日、公開校内研です!

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2009年1月 8日 (木)

20090118始業式

 娘と家内は始業式である。
 今日は、教科指導法(社会科)とライフデザイン演習。
 社会科の授業では、年末につくったプレゼンシートを見合って、教材開発の話をする。納豆のパッケージ、ミネラルウォーターのペットボトル、カップ麺のカップetc。身の回りに、教材化できるものは様々ある。その後少し指導案づくりの話をする。
授業の前後で色々と仕事をして、帰宅したのは9時近く。あぁ、あぁ

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2009年1月 7日 (水)

20090107ブックトーク実践中!


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2009年1月 6日 (火)

20090106始動!地歴科教育法模擬授業

二日目から本格的に授業である。

残っていた模擬授業の2グループがやってくれた。

夜は教職大学院の会議。週末の全体会のための打ち合わせ。なんだかすっかり今年は大学院の担当者のようにやってきたが、私は学部の所属なのである。

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2009年1月 5日 (月)

20090105営業開始

今日から営業開始です。
大学の冬休みは短い。1月中に後期が終わり、2月からは入試となるのだ。
今日は教師の夢応援プログラムのための事務処理をする。

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2009年1月 3日 (土)

20090103箱根駅伝復路!?

まだ三賀日だと言っているのに頑張っている箱根駅伝関係者の皆さん、ご苦労様です。
来年、うちの大学出たら応援に行かなくちゃ!
さて、復路はと見ていると
6区ー  8位
7区ー  8位
8区ー 14位
9区ー 20位
10区ー22位
ということであった。
箱根の山下りのあたりでは、「おっシード権確保か?」とばかりに頑張っていたのだが、なかなか大変なようだ。よく頑張ってくれたと思う。

今日は恒例、家内の実家の新年会。家内の妹の長男は大学入試直前という事でこなかったけれど、みんなが集まり楽しい一時を過ごした。
息子が昨日、本日と、夜になると熱が出る。
明日出かけるのはやめにしようかと話す。

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2009年1月 2日 (金)

20090102頑張れ駅伝競走部・ラグビー部

お正月だというのに、朝早くから頑張っている人がいる。
今日は箱根駅伝だ。
私の両親はマラソンや駅伝好きだったが、私はそれほどでもなかった。
だから箱根駅伝に釘付けなんていうことはなかったのだが
我が大学の駅伝競争部の諸君も頑張っていた。往路10位だからよく頑張ったと思う。
明日に期待。
お昼過ぎにはラグビーの大学選手権。今日の相手は法政だ。
36対10で圧勝。ラグビーって面白いなぁと思った。
新たな楽しみに目を開かせてくれた、学生諸君に感謝!がんばってね!!

 今日は年始のあいさつで町田の実家へ。

 弟夫婦と両親、我が家の4人で楽しいお正月の一時を過ごす。

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2009年1月 1日 (木)

20090101あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

「いつものとおりでしょ!」

えっ?そんなことしたっけ?

と徒歩で大國魂神社まで初詣。

といっても家内が宗派違いなので毎年初詣の行列を横目に見ながら、おみくじを引いて帰ってくるのですが。

今年も大吉です!

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