20090214東京学芸大学附属竹早小学校研究発表会

今日は東京学芸大学附属竹早小学校の研究発表会。
T先生とI先生の授業が見たくて朝早くに家を出る。
T先生の授業は三年生の音楽。『ばけものつかい』を和太鼓を中心に楽器で表現しようというものだった。子ども達の真剣な表現に目を奪われたが、その後の振り返りの場面もよかった。「教師の出」についていろいろ考えられた。
I先生の授業は中二の音楽。和太鼓のアンサンブルの授業の単元の最終時。導入で見せた太鼓演奏の映像作品が実はサンノゼ太鼓でということから始まって、移民が和太鼓演奏するわけを考えることから和太鼓が世界に広がる文化となっていることを考えさせる授業だった。多文化理解教育の実践研究者であるI先生の授業は、提案性の高いものだったが、もっと思い切ってやっても...との思いもあった。
見に来てよかった。昼食は帝京大学を卒業し東京学芸大学の院を出たK君と食べて話す。二年生のO君が来ていたので茗荷谷近くの喫茶店で一時間ほど話して帰る。
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コメント
こんばんは。こちらの記事と私のブログをリンクさせて頂きました。よろしかったでしょうか?よろしくお願いいたします。
投稿: nanaco-bookworm | 2009年2月15日 (日) 01時42分
この記事にリンクをはらせていただきました。よろしかったでしょうか・・・?よろしくお願いいたします。
投稿: nanaco-bookworm | 2009年2月15日 (日) 01時36分